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![]() <新しいページ紹介> ●次回の「手づくりバイオディーゼル燃料セミナー」を5月11日(日曜日)に予定しています。参加者募集中! 詳しくはこちら。 ●日本各地の取り組みをまとめた「バイオディーゼル日本地図」をアップしました。 バイオ燃料 サイト訪問者26,000,000人突破!
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ディーゼルに将来はあるか?「汚いディーゼル」を抹消することが、本当に大気汚染改善と環境保護の解決策なのだろうか?
PNGVのディーゼル研究の一例を紹介。 http://www.ta.doc.gov/pngv/news/vp6-tech.htm 「圧縮発火直接噴射(Compression-Ignition Direct-Injection: CIDI)エンジン技術」 http://www.ott.doe.gov/oaat/cidi.html 「次世代車開発のためのパートナーシップ」ホームページ http://www.ta.doc.gov/pngv/cover/opencover.htm ディーゼル技術フォーラムがPNGVを支持 http://ens.lycos.com/e-wire/March00/30March0001.html
http://ens.lycos.com/e-wire/Feb00/22Feb0005.html 同じくPNGV計画の一つとして開発されているフォードの「P2000 Prodigy」5人乗りセダンは、超軽量ディーゼル電気ハイブリッド車で燃費は27km/リッター、排ガスは超低排ガス車(ultra low emissions vehicle)として認められようとしている。1.2リッター直接噴射式ディーゼルのDIATAエンジンは、同様のガソリンエンジンより35%効率的。「非常に低燃費」http://www.evaa.org/News___Information/Press_Releases/36/36.html 「すぐれた経済性と排ガス基準をクリアした低公害ライト級乗用車」 http://www.uscar.org/techno/p2000.htm http://www.lmcontrolsystems.com/PowerDrive.htmLockheed Martin Control Systems社の「HybriDrive」ディーゼル電気ハイブリッドエンジンは、都市バスや軍用車などの重量級向け。窒素酸化物・浮遊粒子状物質(PM)・一酸化炭素の排出量と燃料の消費量を引き下げながら、 従来のディーゼルエンジン車より静かに走り、加速も素早くスムーズ。大型車の排ガス成分と管理コストを減らしパフォーマンスを向上させるシステムとして注目されている。http://caddet-ee.org/newsdesk/nw398_02.htm アメリカ軍が開発したディーゼル電気ハイブリッド軍用車の「Humvee」は、エンジン音が静かなため「隠密」潜行に最適。従来のディーゼル車よりずっと燃費も良く、加速もスポーツカー並みという。http://evworld.com/evs14/humvee.html 京都市のディーゼル電気ハイブリッドバス(Hybrid Inverter Controlled Motor and Retarder system) 減速時にエネルギーを電気に変えてバッテリーに蓄え、その電気エネルギーを発進加速時にディーゼルエンジンの補助動力にすることにより排気ガスを低減。http://www.city.kyoto.jp/kotsu/welfare/eco/himr.htm 京都市の蓄圧式ハイブリッドバス(Motorvehicle Brake Energy Conservation System) ブレーキ時に制動エネルギーを利用して油圧ポンプ内の窒素ガスを圧縮、自身のボンベに蓄えその圧縮エネルギーを発進加速時にディーゼルエンジンの補助動力にし、排気ガスを低減するバス。http://www.city.kyoto.jp/kotsu/welfare/eco/mbecs.htm 発電器を販売しているRJK Power社のよくある質問集。「質問:なぜRJK Power社はガソリン発電器を販売しないのか? 答え:ディーゼルエンジンの耐久性はよく知られている通り。ガソリンやプロパン発電器は持ち運びはしやすいけれど燃料費がディーゼル発電器の2倍も3倍もかかるため。ディーゼル発電器なら植物油や廃食油から作ったバイオディーゼル燃料で稼働することもできる」 http://www.rjkpower.com/faq.htm 燃料比較の詳細はこちら。 http://www.rjkpower.com/fuel_comp.htm 新しい技術の開発はなにより。でも、今世界中で走っている既存のディーゼルエンジンはどうする? 世界の物流運送は数百万台のディーゼルエンジンが支えている。これを全部新技術の低公害エンジンに買い換えるには時間がかかるしお金もかかる。その間、石油ディーゼル燃料で走る古いディーゼル車は有害排ガスを出し続ける。しかも新車を製造するときに排出される公害と産業廃棄物を考えると、新車への買い換えを促進することは環境にとって良いこととは限らない。 ディーゼルエンジンの方が経済的にもエネルギー的にも無駄が少ないから、世界の輸送業界はずっとディーゼルエンジンの上に成り立ってきた。このディーゼルを排除することは、みんなの生活のすみずみまでコスト高にすること。 既存のディーゼルエンジンへの良い対策が一つ: エンジンや車両を買い換えるより、燃料を代えればコストなしに即座に効果が得られる。車を改造する必要もない。余分な装置や新車を買う必要もない。クリーンなバイオ燃料をタンクに流し込むだけ、それで大気がぐっときれいになる。 アメリカでは年間15億ガロンのエタノール燃料が製造され、ガソリン車の排ガス有害成分を減らしパフォーマンスを向上させるために使われ、バイオディーゼル燃料は年間3000万ガロン製造され、その製造と普及は急速に拡大している。一般市民は何も買わなくていい。ただ給油所でガソリンや軽油の代わりにエタノール燃料やバイオディーゼル燃料をタンクに注ぐだけ。 http://ens.lycos.com/ens/oct99/1999L-10-14-06.html この方がずっと効果的で早い対策だと思うけど? 今から108年前、ルドルフ・ディーゼル氏は新しく開発した圧縮発火型エンジンを植物油で稼働した。そもそもディーゼル氏は、大資本と大がかりな装置が必要でそのくせ燃費の悪い蒸気エンジンが企業家に独占されている状態を懸念し、小農民や職人たちが地元で生産できる原料から地域で製造できる燃料を使って無駄なく出力する機関としてディーゼルエンジンを開発した。ディーゼルエンジンはもともと「適正技術(appropriate technology)」と呼ばれる、地域と人々の自立のための出力機関として、燃料には地域で生産でき再生可能な植物油を使うことを念頭に開発された物である。 手づくり企画の「バイオ燃料メーリングリスト(biofueljp)」英語で2000年から開設されていたジャーニー・トゥ・フォーエバーの「バイオ燃料メーリングリスト」および「バイオ燃料ビジネスメーリングリスト」では、世界中から参加した3,000人以上の草の根バイオディーゼラーや専門家、学識者、企業家たちが、誰もがどこでも特別な機械がなくてもバイオ燃料を手づくりできる方法を一緒に開発してきました。日本でも草の根バイオ燃料を広めるために、日本語で情報交換や燃料づくりの協力ができるディスカッションの場を設置しました。ぜひご参加ください。 バイオ燃料 | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||

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